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- シニア向け美容室 多店舗展開
「シニア向け美容室 多店舗展開」の事業計画書をダウンロードいただけます。
ご希望の方は、こちらのお申込フォームよりお申込ください。
ますます厳しくなる美容界での生き残り競争。
ひところの美容ブーム(カリスマ美容師)を背景に美容室は21万軒を数えオーバーストアになっています。(米国は人口で日本の2.5倍、美容室軒数は21万件)この影響で1店舗あたりの美容客数が減少しています。
さらに、来店頻度も低下し(年間来店回数が8回→5から6回)、高齢化社会(65歳以上の方が20%)による普段のおしゃれレベルの低下など美容経営のマイナス要因は深刻化していきます。
この現状を「逆手に取ることは出来ないか」という視点から確立した新しい美容室経営を進めます。
ホライズンワークスのプランは東京・埼玉・千葉に地区を限定して展開する格安優良美容室の構想計画です。
今後の日本社会・美容界の行く末を見据え、技術とデザインという特殊な個性を持つ業種の難しさを仕組みで乗り越えるプランになっております。
マーケットでは
- 美容対象人口の減少
- 出生率の低下による少子化、一世帯当たり1.28人
- シルバーマーケットの拡大
- 美容師就業人口の低下
(※1美容学校からサロンに就職しないという問題が全国的に発生、各美容室は求人が命となっており、莫大な予算を組んで奮闘中。人材派遣会社が伸びているのもそんな理由から)
(※2せっかく育てても結婚・出産→退職となり、随時人材の供給が無いとサロンは死に体となる)
競合では
- 美容室の増加
- 店舗の大型化、企業化
- ディスカウントサロンの増加
- 商品郡の競合、スーパー、ドラッグストアの美容売場(カラーなど)の拡大による来店減と客単価減
- 美容室の合併
社会的に
- 社会保険の強制加入化
- 労働条件の変化
- 美容学校2年制(短大扱い)による人件費のアップ
- 若手美容師の減少
- フリーター、ニートの増加(安定労働者の確保が出来ない)
上記の諸問題を上手にクリアして成長し続けるための店舗形態が当該事業計画です。

1977年生まれ。株式会社ホライズンワークス代表。
専門はホームページ設計とデザイン、及びマーケティング。
ブログ:ホライズンワークス林のブログ

1971年生まれ。株式会社ジャストケアコミュニケーションズ代表。
専門は美容室設計、運営。

1978年生まれ。株式会社アチーブメントストラテジー社。
専門は店舗経営コンサルティング。

1981年生まれ。株式会社ホライズンワークス所属。
専門はホームページ制作。
本計画で構築する美容室のコンセプトは「来店するお客様のファッションを応援する」ことです。
老若男女問わず、お客様個々の価値観によってファッションに対する意識は異なります。
ファッションビジネスに携わる者ならば、いかなるリクエストにもお答えし、お客様が望むオシャレを実現させなければならないと考えています。
店舗を運営する以上、収益性は常に求められます。
しかし、美容室の本分は、あくまでもお客様を綺麗にすることです。それ以外には何もありません。
弊社の美容室では、(P6にて後述)既に美容師としての経験がある「復帰組」を雇用します。かつて、さまざまな理由によって美容師という仕事を退かなければならなくなったスタッフにもう一度働いていただきたいと願っています。
何のために美容師になったのか、やり残したことはないのか。
美容師は生涯有効な資格です。
人を綺麗にするために美容師になった人の想いは年月を経ても何も変わらないはずです。
弊社は「もう一度美容師をしたいと思う人」に活躍の場を提供することを約束します。
他店との差別化に関して、もっとも強く申し上げたいのはスタッフとお客様に対する考えです。
スタッフは「髪の毛を切る作業員」ではありません。お客様のオシャレを応援する弊社の人財です。
お客様は「お店にお金を支払う人」ではありません。オシャレを実現するために私たちを選んでくれた方です。
この気持ち自体が他の美容室との差別化であり、この理念があるからこそ、これより後に記載した計画を実現できると考えております。











