Home > 経営方針 Archive

経営方針 Archive

ブルーオーシャンを目指す?

叫ばれ続けるブルーオーシャン戦略。
でも、ちょっと考えてみて!

そもそものブルーオーシャンっていうのは
競合や競争のない未開拓なマーケットを指すはず。

無茶な差別化とニッチ過ぎるエリアに切り込んでいった
ところで、肝心のお魚さんはどこにも居ない。

つい先日、クライアント思わず言ってしまったよ。
これじゃあブルーオーシャンじゃなくてデッドシー(死海)だってね。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

耐える時期

出し抜かれても
低く見られても
買い叩かれても
馬鹿にされても

耐えなければならない時があります。
たとえ、その方針を従業員から反発されてもです。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

事業は生き物である

ミミズだって オケラだって アメンボだって~
みんなみんな生きているんだ 友だちなんだ♪

友達かどうかはさておき、生きていることは確かです。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

エージェントになる

とても久しぶりのブログ更新です。
現在までの状況をお話したいと思います。

海の向こうで起こったあの出来事により、
不景気になることは随分前から察知しておりました。

今まで、営業活動をしなくても仕事がありましたが
不景気が数年は続くことが予想できるために、
営業を行ったことによる時間圧迫が原因です。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 1
  • TrackBack (Close): 0

業界の限界

  • Posted by: 林 真人
  • 2008年11月 4日 12:46
  • 経営方針

業界の限界を考えてみると、意外なことが分かります。

分かりやすく説明するために、ホームページ製作業で
説明してみましょう。

このブログでも、収益に結びつき辛いといい続けている
業務ですが、その理由として以下のことが挙げられます。

1.製作単価が下がっている。

2.競合が数多くいる
3.見込み客が自分で製作するという選択肢がある

1と2は、どの業界でも起こる事ですが、3は比較的珍しい
状態だといえます。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 1
  • TrackBack (Close): 0

表に出るか黒子になるか

  • Posted by: 林 真人
  • 2008年10月23日 01:48
  • 経営方針

中途半端な人間が嫌われるように日本では、
個々の「立ち位置」が非常に重要視されるものです。

サザエさんのアナゴさんが「唇以外無個性」なのも
自分の置かれている立場を理解しているからなのでしょう。
「自分はこれ以上目立ってはいけない」と。

さて、くだらない話はさておき、表に出るか黒子になるか
どちらがビジネスにおいて効果があるのでしょうか。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

利益が遠いビジネス

最近、様々な人のビジネスについて相談されるのですが、
その多くが利益から遠いと感じています。

仕事をする上で、ビジネスモデルはシンプルな方が良いと
いうことは再三に渡って、このブログで書いています。

でも、自分が寝る間も惜しんで考えたビジネスが、
「到底儲かるモデルではない」と考えたくないようで
私が指摘をすると往々にして落胆してしまわれます。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

子ビジネスの可能性

子ビジネスとは、メインビジネスに付随するビジネスのことです。
例えば、弊社ならばホームページ制作業務がメインですので
そこに付随する業務としては以下のようなものがあります。

・チラシ、名刺などDTP制作
・書籍などの執筆協力

もちろん、こういうものは人件費ばかりが掛かり、利益はたいした
ものにはありません。しかし、こういうタイプの仕事にあるものを
含ませると意味合いは大きく変わってきます。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

都合の良い人になる

ビジネスにおいて、都合の良い人と聞くと
様々なケースが想定できます。

・低賃金でこき使える人
・ルーティンワークを進んでやる人
・必要なときだけ雇える契約社員やフリーランス

など。
これは、悪い例です。しかし、このような人が居なければ
ビジネスは成立しにくいものです。

メンバーが全員切れ者で、ルーティンワークがどうしても
システム化できない場合、誰かがやらなければなりません。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ブランディング無しでビジネスを

ブランディングをすると、ビジネスが加速度的に
進むと言われており、ケースによってはその通りだと
思います。

しかし、私を始めとした零細企業がブランディングを
するのは並大抵ではありません。

それならば、いっそのことブランディングを考えない
ビジネス展開を考えた方がスピード感が出るのかも
しれません。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

空論で済ませない

コンサルティングの業務依頼をいただく際に
請け負うか否かの判断に迷う場合があります。

弊社では、業種での縛りはありません。
そのため、税理士でもソフトハウスでも業務内容が
インターネットマーケティングならば、サービスの
提供は出来ますので、基本的に受注しています。

しかし、インターネットを用いるにしろ、お断りしている
パターンがあります。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

経費の考え方

会社の経費で領収書を切る。
領収書によって、自分の財布にお金が戻る。

こんなことが、会社では日常的に行われています。
これだけ聞くと、領収書は魔法のチケットのようですね。

しかし、よく考えてみると、使った分のお金は確実に
減っているので、魔法ではなくリアルです。

売上に着目出来るビジネスパーソンは多いものの
経費まではなかなか注意できないのではないでしょうか。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ホームページ制作は金になるのか

なりません。
以上。

と、これだけでは味気ないのでもう少し追記します。
制作業者が儲かるには、クライアントが圧倒的に
不利な条件で契約するしかありません。

基本的にはどんなクライアントに対してもサイトの
アクセス数や規模に応じて料金が変動しますので
儲かるのはクライアントだけだといってよいでしょう。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

真のモチベーションとは

モチベーションとは「動機付け」「やる気」の意味で
使われる言葉です。

なぜ、わざわざ日本語よりも長いのに、
端的に「やる気」といわないかは分かりませんが、
とにかくビジネスマンなら誰でも使う言葉の一つでしょう。

日本語に関わる仕事をしている以上、言い回しが
カッコいいという理由だけで「モチベーション」という
言葉を使うわけにはいけません。

私は、このような意味や使い方が曖昧になりがちな
言葉には具体的な例を加えて説明するようにしています。

「モチベーションってこういうことなのですよ」という
具合に人に説明するに相応しいエピソードが生まれたので
ここでご紹介します。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 1
  • TrackBack (Close): 0

経営者という記号

人間、憩いの時間は大切です。
しかし、それは憩うゆとりがある人に限った話です。

私のようなビジネス弱者は起きている時間の殆どを
仕事に費やすべきだと考えています。
少ない労力で、最大の成果を出すのが理想ですが、
現実はそう甘くありません。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

失敗から得る

良いアイディアが思いついたときや、営業をしていて
もうすぐ受注できそうなときは、気分の高揚を感じます。
あと少しで、バラ色の未来が待っている、と。

この段階で満足してしまう人は意外に多いのではないでしょうか。
これは「となりのトトロ」の3000ピースジグソーパズルを
購入したが、購入したということに満足して、封を開けない
ようなものです。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

誰と組むか

経営者でもサラリーマンでも「誰と組むか」という点は
非常に重要視しなければなりません。

なぜなら、社会においてブランドも頼れる人脈もあまり無く、
併せて自由になる資金も限られる状況では、言うまでもなく
ビジネス弱者だからです。

このような環境で孤軍奮闘していても、成果が最大限になる
可能性は低くなります。

人と組むことのメリットはいうまでもありませんが、
誰と組むかの選択失敗すると、時間とお金のロスに
なってしまいます。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

新事業への取り組み

アイディアのままに新事業を展開する企業も多いようですが、
一度踏みとどまる勇気を持つべきだと思います。

例えるなら、その事業を組み入れた初年度の決算書を
イメージするようなものです。

会社の規模自体を拡大しなければならないのか。
イニシャル・ランニングのコストはどのくらいかかるか。
どのくらいの収益が見込めるのか。

上記を考えてのGOサインなら、まだまだ時期尚早かもしれません。
他にもまだまだ分析しなければならないポイントがたくさんあります。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

確定利益

大きな仕事を成し遂げ、相応の売上が計上されたが、
コスト清算をしてみると大した利益になっていないという
ことは多々あると思います。

しかし、依然として取引会社やクライアントは売上主義を
貫いています。結果として、収入と支出の波が大きく、
財務状況が安定しない状況を招いているように感じます。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

今どこにいるのか?

ビジネス弱者が陥りがちな罠の一つに「自分の居場所が
どこなのか分からない」という状態があります。
こうなると、分不相応な立ち居振る舞いをしたり、実力以上な
ことに手を出したりしてしまい、非常にリスキーです。

難易度の高いことを達成すれば、経験も報酬も増えるのですが、
それだけ失敗したときの被害も甚大になります。
これを防ぐには、自分を知る以外にありません。

続きを読む

株式会社ホライズンワークス

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

全ての記事一覧

Home > 経営方針 Archive

ブログ内検索
フィード
プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

リンク集

Return to page top