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    <title>株式会社ホライズンワークス林のブログ</title>
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    <updated>2011-08-31T06:38:23Z</updated>
    
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    <title>「セミナー女王」前川あゆさんが出版されました。</title>
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    <published>2011-08-31T06:20:33Z</published>
    <updated>2011-08-31T06:38:23Z</updated>

    <summary>数年前に知り合い、セミナー講師育成に従事されていた、前川あゆさんが出版されました...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
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        <![CDATA[数年前に知り合い、セミナー講師育成に従事されていた、<br />前川あゆさんが出版されました。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><span style="color:#FF3300"><b>おめでとうございます。</b></span></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0001.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/0001.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="450" /></span><br /><br /><a target="_blank" href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4495594915.html">「セミナー講師育成率NO.1のセミナー女王が教える　売れるセミナー講師になる法」</a><br />※同文舘出版・8/26発売　1,575円<br /><br /><br /><br />出版に関して、ずっと同じ志で取り組ませていただき、1年の執筆期間で世に出る会心の作です。<br /><br />私も社労士の先生方の営業手法として「セミナー」をおすすめしている中<br />この本に書かれた内容は、これからセミナーを始めようとする方の準備にも<br />今までセミナーをされてきた方の振り返りにも大変参考になります。<br /><br /><br />私もこの書籍を一読し、新たなセミナーの方法や意義を見つけていくために<br />更に読み解いていきたいと考えております。<br /><br /><br /><br />9/1（木）～9/2（金）の2日間、紀伊國屋BookWebにて著書をお買い求めの方<br />全員に豪華特典がつくキャンペーンをされていますので、この機会にぜひお読み下さい。<br /><br /><br /><br />以下、前川さんからのメッセージです。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><span style="color:#FF3300"><b>【前川あゆ出版記念Webキャンペーンのお知らせ】</b></span></font><br /><br />「売れるセミナー講師」として、長く続けていくための、すぐに使えるノウハウを教えます！<br /><br />【セミナー講師育成率NO.1のセミナー女王が教える 売れるセミナー講師になる法】<br /><a target="_blank" href="http://jimukyoku.c-shuka.com/e380355.html">http://jimukyoku.c-shuka.com/e380355.html</a><br /><br /><br />こんにちは。「セミナー女王」こと、セミナープロデューサーの前川あゆです。<br />私はセミナー・プロデューサーとして、これまで年間200本以上のセミナーを<br />企画・運営をしてきました。<br /><br />また2007年からは、講師養成講座を開催し、講師の育成にも関わっています。<br /><br />ここ数年は「セミナー講師ブーム」です。<br />この2年で「セミナー講師」に関する本は10冊以上出版され、講師養成講座も<br />急増しました。<br /><br />セミナー講師になるのは簡単です。<br />人は誰もが、それぞれ社会に役立てる経験やノウハウを持っているからです。<br />普段の仕事である、専門分野の情報提供の場としても喜んでいただけるのです。<br />ビジネスにもつながります。セミナーは、講師も受講者も満足できる理想的な<br />「場」なんです。<br /><br />でも、セミナーを始めたものの長く続けられない方がいるのも事実です。それはなぜでしょうか？<br /><br /><br />既存の「セミナー講師本」は、著者自身の体験や成功事例を基に書かれている<br />ものがほとんどなので、自分の違うタイプやジャンルの場合はその事例を取り<br />入れることができませんでした。<br /><br />私の本は、私だけの経験や事例だけではありません。<br />受講者、主催者、養成者......あらゆる立場から5000本のセミナーに関わり、<br />理解してきたからです。<br /><br /><br />何よりも、様々な年代、職種、経験、の方を数多くセミナー講師として育成してきました。<br /><br /><br />この本には、<br /><span style="color:#FF0000"><b>●セミナーを自主開催するための集客、告知、フォローの具体的なやり方<br />●長く支持され続けるセミナー講師になるためのポイント<br />●数々のセミナー講師を育てたことから学んだこと</b></span><br /><br />など、「売れるセミナー講師」として長く続けていくための、<br />すぐに使えるノウハウを多くの事例とともに惜しみなく書かせていただいています。<br />ぜひ、この本を読んで、長く続けられるセミナー講師になっていただきたいです。<br /><br /><br />出版を記念して、<span style="color:#FF3300"><b>【9月1日（木）～　9月2日（金）】</b></span><b></b>に、<br />紀伊國屋BookWebキャンペーンを実施します。<br />8つの豪華特典を用意しています。ぜひこの機会をご利用ください。<br />詳しくは　→　<a target="_blank" href="http://shukajimukyoku.osakazine.net/e381518.html">http://shukajimukyoku.osakazine.net/e381518.html</a><div><br /></div>]]>
        
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    <title>出版することになりました</title>
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    <published>2010-11-25T14:38:38Z</published>
    <updated>2010-11-25T14:39:18Z</updated>

    <summary>「林さん、出版しないんですか？」と100人くらいから言われながら、そのようなお話...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        <![CDATA[「林さん、出版しないんですか？」と100人くらいから言われながら、そのようなお話が皆無だったために、若干やさぐれていた私ですが、このたび出版することになりました。<br /><br />タイトルは<br />「社労士が年収1000万円稼ぐ一番シンプルな方法」です。<br /><br />自分のWEBサービスなどを売りつけるための書籍は出したくなかったので、現在までの社会保険労務士の先生方の営業スコアや私がとりまとめをしている「社労士甲子園」のデータを元に、業界のポジションを上昇させるための内容になっている自負があります。<br /><br />amazonキャンペーンなどは実施しませんが、緩い感じのイベントは開催しますので、ぜひとも特設ホームページをご覧ください。<br /><br />公式サイト＜<a target="_blank" href="http://srweb.jp/">http://srweb.jp/</a>＞<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1000.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/1000.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="450" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>アンナヘアー西新井店 オープンしました</title>
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    <published>2010-07-10T14:16:19Z</published>
    <updated>2010-11-26T03:16:16Z</updated>

    <summary>10/7 足立区の西新井エリアで、弊社が運営する美容室の第二号店「美容室アンナヘ...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        <![CDATA[10/7 足立区の西新井エリアで、弊社が運営する美容室の<br />第二号店「美容室アンナヘアー西新井店」がオープンしました。<br /><br />一号店を出店したときに聞こえた「なぜ？」「趣味？」という<br />声も、半年後の第二号店に「本気だったんだね～」と<br />認めてくださったようでした。<br /><br />次回も半年後...といいたいところですが、ひとまずは<br />二店舗体制でスタッフと組織作りをしていきたいと考えています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PB050499.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/PB050499.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="450" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>アンナヘアー鹿浜店 無事オープンしました</title>
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    <published>2010-03-02T16:54:43Z</published>
    <updated>2010-03-02T17:06:10Z</updated>

    <summary> 本日3/2、足立区の鹿浜エリアで、弊社が運営する美容室の 第一号店「美容室アン...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
         本日3/2、足立区の鹿浜エリアで、弊社が運営する美容室の
第一号店「美容室アンナヘアー鹿浜店」がオープンしました。

新しいスタッフと自己紹介をしていると、役員の佐藤がマクドナルドの
コーヒーを持参し、乾杯するという和やかな空気でオープンしました。

        <![CDATA[
第一号店ということもあり、緩やかなソフトローンチのはずだったの
ですが閉店時間いっぱいまでお客様対応をする盛況ぶりでした。

私が制作したチラシを持ってきてくださったのを見ると
嬉しいですね。嬉しさあまって、ご新規の方は200円引きです。

何はともあれ、ほっとしています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="annahair001.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/annahair001.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

やっとこさ、スタート地点に立ちました。]]>
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    <title>美容事業スタートのお知らせ</title>
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    <published>2010-02-26T09:31:14Z</published>
    <updated>2010-02-26T10:04:55Z</updated>

    <summary>久しぶりのブログ更新でございます。 なかなか、近況をご報告できずに申し訳ございま...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        久しぶりのブログ更新でございます。

なかなか、近況をご報告できずに申し訳ございませんでした。
この度、念願の美容事業の第一歩が踏み出せることになりました。

執筆から少々遠ざかっていたために、文章が書けなくなっているのを
痛感しつつ、今後こまめにご連絡していきたいと思っております。
        <![CDATA[新しくオープンする美容室の情報は弊社ホームページをご覧ください。

今後、多店舗展開を目指す上で、弊社バージョンの王道な事業プランを
確立し、「1分でも早い、安定収益化」の構築を目指します。

また、今まで培ったさまざまな営業手法を取り入れつつ、
弊社の美容室パッケージが有効であると証明していく所存です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="anna_01.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/anna_01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="450" height="300" /></span>

弊社の新しい仲間です。
大活躍していただきます。]]>
    </content>
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    <title>お知らせ</title>
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    <published>2009-10-04T11:42:55Z</published>
    <updated>2009-10-04T11:47:01Z</updated>

    <summary>弊社は、有限会社から株式会社への組織変更を行い 株式会社ホライズンワークスとして...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        <![CDATA[弊社は、有限会社から株式会社への組織変更を行い
株式会社ホライズンワークスとして歩むことにしました。

また、去る2009年9月25日に<a href="http://www.jsda.or.jp/html/greensheet/index.html">日本証券業協会グリーンシート銘柄</a>と
して登録されました。証券コードは「3637」です。

詳細は記事の最下部にある弊社ホームページへのリンクから
ご覧いただけますと幸いです。


今後、不景気に負けない躍進を目指していきます。]]>
        
    </content>
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    <title>インプットすべき情報</title>
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    <published>2009-08-20T14:28:22Z</published>
    <updated>2009-08-20T14:31:43Z</updated>

    <summary>たまには昔話から入らせていただきます。 約10年前、愛知県から夢とロマンを求めて...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己研鑽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        たまには昔話から入らせていただきます。

約10年前、愛知県から夢とロマンを求めて上京した私。
安月給を自炊でカバーし、ガスが止められ風呂にも入れず
電磁調理器で湯を沸かして体を拭いて過ごしたのを
懐かしく感じます。

当時は、濫読家で新入社員にも関わらず、組織管理の書籍を
貪るように読み漁り、来たるべき自分の順番に備えていました。

幸運にも自分の順番はやってきましたが、思い起こしても
あのときのインプットは役立ったのか自信がありません。
        <![CDATA[現在、会社の経営方針について専門家の方と話していると
日々、自分自身の知識や経験の不足を感じています。

書籍を読むことはほとんど無く、テレビも無く、音楽機器もありません。
私の中の最新の邦楽は<strong>GreeeeNのキセキ</strong>です。
※"e"の数は調べました

インプットが殆ど無いように思われますがそうではありません。
専門家の方との直接の対話で充分すぎる知識は吸収できているからです。
なぜ、こんなにも変わってしまったのでしょう。


それは、パートナーの話の方がリアルで生々しいからです。


<strong>細かいマーケティングを学ぶ前にすべきことがある</strong>
<strong>できる人に任せればいいというものではない</strong>
<strong>経営理念より大切なものがある</strong>


本当の話は、あまり聞くことができません。
成功談だけが一人歩きをしていますが、本当に役立つのは<strong>失敗談</strong>の方です。

金の匂いをさせて近寄ってくるノウハウは、経営者を惑わし、翻弄し、
コストを消費させる可能性が高いのかもしれませんね。

どんな情報が有益なのかを選別できるようになってこそ学びです。
でなければ、それはくだらないテレビ番組を「<strong>ながら見</strong>」しているのと
変わらないでしょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="amazon.JPG" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/amazon.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

盆休みにアマゾンに行ってきました。
アマゾン1位です。

本当は豊田の山奥です。
川の水が冷たくて気持ち良かったです。]]>
    </content>
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    <title>ブルーオーシャンを目指す？</title>
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    <published>2009-08-02T13:29:32Z</published>
    <updated>2009-08-02T13:31:09Z</updated>

    <summary>叫ばれ続けるブルーオーシャン戦略。 でも、ちょっと考えてみて！ そもそものブルー...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
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        叫ばれ続けるブルーオーシャン戦略。
でも、ちょっと考えてみて！

そもそものブルーオーシャンっていうのは
競合や競争のない未開拓なマーケットを指すはず。

無茶な差別化とニッチ過ぎるエリアに切り込んでいった
ところで、肝心のお魚さんはどこにも居ない。

つい先日、クライアント思わず言ってしまったよ。
これじゃあブルーオーシャンじゃなくてデッドシー（死海）だってね。
        <![CDATA[と、思いっきり外れに外れたアメリカンテイストでスタートして
みましたが、このような失敗は最近良くみます。

ブルーオーシャンを探すには思いつきでは不可能です。
シンクタンクならば、巨額の資本を投入したリサーチにより
市場を細分化し、マッピングする。あるいは戦略キャンバスの
ようなものによる分析をかけるものです。

ブルーオーシャンという言葉だけが独り歩きし、宝の地図か
あるいはビジネスの必殺技のような扱われ方をしているのをみると
まるで蜃気楼越しのオアシスのような印象さえ受けます。

少ない資本で戦う上でのブルーオーシャンなんて、本当はないのでは？
あるのは、競争過多のマーケットと、競争はそれ程起きていないけれど
居る魚も小さいマーケットだけ。

ニッチなエリアばかりを狙って日銭を稼いでも、そこには企業成長の
発展性は乏しく、ただの延命のように思えてしまいます。


コーポレート＝人で、マーケット＝街ならば、レッドオーシャンの
何が悪いのでしょう。この前提に異議があればそれまでですが
レッドオーシャンも解釈の仕方で、ずいぶん様相は変わってきます。

ただの価格競争にすぎない？いえいえ、例えば、業種のレッドオーシャンを
利用してはいかがでしょう。製造原価を抑えられます。
あるいは合弁事業では？

楽園への行き方が分かっても、行く手段がなければ「空想科学絵本」くらい
リアリティがありません。

青だの赤だのそういうビジネスフィールドばかりを追うのは
もうそろそろ止めにして、企業の本質である事業の成り立ちを
見直すべき時期が来ています。

人が在り、組織が在り、事業がある。
その上で戦術や戦略に意味が産まれる。

順番を間違えないようにしないといけませんね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tacorice.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/tacorice.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

タコライスです。
チーズと挽肉の順番を間違えると台無しです。

何事も順番は大切ですね。]]>
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    <title>依頼すべき人</title>
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    <published>2009-05-30T14:33:22Z</published>
    <updated>2009-05-30T14:36:25Z</updated>

    <summary>営業マンの熱意に絆され 仕事を頼んだは良いものの、 素人に毛が生えた程度の成果を...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="営業方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="営業" label="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        営業マンの熱意に絆され
仕事を頼んだは良いものの、

素人に毛が生えた程度の成果を前に
怒るも既に後の祭り。
        <![CDATA[営業方法に「人柄を売れ」という方法があります。
ノウハウとしてはもちろん正解です。
実力が伴っていれば、いうことは何もありません。

しかし、上に述べたような「素人に毛が生えた程度」の
実力だとしたら、クレームの可能盛大です。

仕事を誰に頼むか？
更に言えば、誰から買うか？


本質としての真理はひとつしかありません。


人柄の良い人？
いいえ。

仕事を頑張っている人？
いいえ。

正解は「できて当たり前の人に頼む」です。
もちろん、頑張っているから実力が伴いやすいのかもしれませんが、
人柄や努力は感情的なものなので、成果に直接的な影響はありません。

サービス業などは「思いやりや気配り」もサービスの内です。
これも同じですね。努力が見えてしまえば、それは未定着を意味している
といえるでしょう。作り笑いをしている人から、何を薦められても惹かれません。

自炊が習慣になっている人は、自分で料理を作ることに抵抗はありません。
そうでない人は、たとえ焼きそばを作るにも「よし、作るか！」という決意を
するのでしょう。

できて当たり前の人に何かを頼むと「そんなことで良いの？」と言われて
気分を害すのかもしれませんが、それは安心の裏返しの感情です。

接していて気持ちの良い人に依頼して状況を悪くするくらいなら
仏頂面の人でも、高収益の方が良いのは言うまでもありません。

誰に頼むのかということは、事業における最重要課題です。
収益を上げることが目的なのですから、感情に訴えるばかりの
営業に引っかからず、見るべきはその企業の技術力や体力を
注視したいものですね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC03874.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/DSC03874.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

友人の結婚式に参加しました。
来年こそは、と思い続けて早3年。
来年こそは。]]>
    </content>
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    <title>ついていくべき人</title>
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    <published>2009-04-20T14:05:41Z</published>
    <updated>2009-04-20T14:17:15Z</updated>

    <summary>一緒に仕事をする上で、どういう方と付き合えば良いのでしょうか？ 抱擁力？ カリス...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="人脈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人脈" label="人脈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        一緒に仕事をする上で、どういう方と付き合えば良いのでしょうか？

抱擁力？
カリスマ性？

そういう言葉は意味を持ちません。
        <![CDATA[<strong>1.金払いが良くも悪くも無く、適正な評価に基づいている</strong>

<strong>2.変なプライドが無く、専門外のことには触れない。
　または出来る人に振る</strong>

<strong>3.途中でルールを変えない</strong>

<strong>4.感情でモノを言わない</strong>

<strong>5.守備範囲外のことを依頼してこない</strong>

<strong>6.無茶なノルマを課さない</strong>

<strong>7.経費感覚がきちんとしている</strong>


このポイントで見て、当てはまらない項目があるなら
要注意です。また、パートナーに依存し過ぎる、
あるいはされ過ぎるのも問題です。

「あの人が成立しない」という状況になってしまうと、
どうしても上下関係が発生してしまいます。

もし、自分が上にいけたとしても、今の環境では
どう逆転してもおかしくないので、短期的なイニシアティブを
求めないようにしたいものです。

外部リソースを有効に使うのは効率的です。
明瞭会計と持ちつ持たれつを守れば、
より良いパートナーシップを保つことができますね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tori.JPG" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/tori.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>会社員時代の同期からメールをいただきました。</strong>

こんにちは('-^*)/

元気してますか？
俺は、ボチボチやっとります。
昨年の１１月から更新が止まっていた、ホライズンワークス社の
ブログが４月になり多く更新され、ホッとしてます。
「この不況で！」と正直思いました(^_^;)

あのブログを読んでいると真人の口調がそのまま聞こえて
きそうで、懐かしくもあります

また、一昨年の秋のように、集まれたら良いですね。

そんな機会を作っていけたらなぁ～、思ってます。

こちら岡山は、晴れ・の穏やかな日が続いてます。
添付の写真は、マリンライナーから撮った、瀬戸内海の車窓風景です。
ほな、また、ホライズンワークス社（林真人）の一ファンより

...あぁ～釣りして(-.-;)]]>
    </content>
</entry>

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    <title>耐える時期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/2009/04/post-37.html" />
    <id>tag:www.horizonworks.co.jp,2009:/hayashi//2.63</id>

    <published>2009-04-17T15:08:15Z</published>
    <updated>2009-04-17T15:12:15Z</updated>

    <summary>出し抜かれても 低く見られても 買い叩かれても 馬鹿にされても 耐えなければなら...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="経営方針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="不況ゴーイングコンサーン" label="不況,ゴーイングコンサーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        出し抜かれても
低く見られても
買い叩かれても
馬鹿にされても

耐えなければならない時があります。
たとえ、その方針を従業員から反発されてもです。

        <![CDATA[「不景気だから」と簡単な言葉で片付けられてしまうのは、
弱者の常なのかもしれません。

社員を守るボーダーはどこにあるのか？ゴーイングコンサーンを
掲げ、企業を、そして事業を生き物のように育てる企業。

志とは裏腹に社員を生き物だと思っていない場合が多々
あるように思われます。

企業は人なり？

もし本当にそう考えるなら、必要なのは賞賛ではなく適正な報酬です。

大企業は、負債を埋めるために性急で粗い事業を進めています。

だとしたら、小規模な会社は今が耐え時。
景気はまだ底で無いと世が認知され出した時に、先数年で
最後かもしれないチャンスが訪れるでしょう。

今は生き残ることを最優先に。そして、くれぐれも優秀な人材を
放出しないようにしたいものです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SMBC.JPG" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/SMBC.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

鎌倉の三井住友銀行です。
景観を大切にする姿勢が、美しき町並みと伝統を守るのですね。]]>
    </content>
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    <title>スキルを絞らない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/2009/04/post-36.html" />
    <id>tag:www.horizonworks.co.jp,2009:/hayashi//2.62</id>

    <published>2009-04-16T15:22:19Z</published>
    <updated>2009-04-16T15:27:08Z</updated>

    <summary>勢いのある人間はパワフルです。 しかし、勢いだけの人間は見苦しいもの。 『何かだ...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己研鑽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        勢いのある人間はパワフルです。
しかし、勢いだけの人間は見苦しいもの。

『何かだけ』というのは、良い言い方をすれば、
スペシャリストなのかもしれません。

しかし、これは一人では何もできないことを
意味することになります。
        <![CDATA[例えば、ITに強い人がいるとします。
その人が『誰もが思いつかなかったシステム』を構築しました。
でも、その凄さを人に伝えることができなかったら、
素晴らしい才能もシステムも世に出ることはありません。

また、例え誰かに見初められたとしても、上手く利用されて
しまう可能性があるでしょう。

営業でも同じです。売り物が無ければ、例え営業力が
あったとしても、単なるガツガツした暑苦しい人に過ぎません。

ビジネスにおいて、強みだけを伸ばすのが推奨されている
ことがありますが、それは器用な人が不器用な人を
上手く使うための論理操作であることが多いので、騙されない
ようにしたいですね。

全てにおいてバランスが大切です。
得意なことがあるに越したことはありませんが、
人を不快にさせない話法と立ち居振る舞い。
そして、納得感のある話と熱意、冷静さ。

押えるポイントは守らなければ、序盤は勝ち気配だったのに
角を取られて結果的に大敗するオセロのようになってしまうでしょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="popy.JPG" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/popy.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

まるで楽園。
ひと時の休息。
安らいだ心の余裕も、
次の日には花のように散りにけり。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>助言と営業を切り分けよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/2009/04/post-35.html" />
    <id>tag:www.horizonworks.co.jp,2009:/hayashi//2.61</id>

    <published>2009-04-15T16:40:09Z</published>
    <updated>2009-04-15T16:47:38Z</updated>

    <summary>助言営業とはこれ如何に。 助言という名の自己主張、価値観押し付け得意顔。 主導権...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="営業方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="助言営業" label="助言,営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        助言営業とはこれ如何に。

助言という名の自己主張、価値観押し付け得意顔。
主導権を取るために、相手の不安を煽るのみ。

良かれと思いというけれど、後に来るは押し営業。
理解しがたい肩書きと、理解しがたいその理屈。

ものの真理は道理のみ。
無理なく無駄なく自然な流れで。
        <![CDATA[人のアドバイスはありがたいものです。
ビジネスにおいて、頼りになる人が親身になって聞いてくれ、
道を切り開くがごときアイディアを捻出してくださったときには
鳥肌さえ立つでしょう。

しかし、「<strong>こうしたほうが良い。でも、100%達成するためには
弊社のサービスを使うべきだ</strong>」

この手の営業は今でも前線にいる営業マンが必携する
テクニックです。基本的な内容ですね。

「<strong>お宅のホームページはまぁまぁですね。
うちならもっと稼げるようなものを作りますよ！</strong>」

こんな感じです。


私は助言は助言、営業は営業と区別するようにしています。
その理由は営業の必要が無くなるからです。

まったく商売っ気を出さずに営業できるのか？という
質問には胸を張ってYESとお答えします。

そして、少なくともプッシュ営業をされたクライアントよりも
高い満足度を上げています。なぜなら、「協働しましょう」と
伝えているからです。テクニックも何もありません。

強引に「我が社に任せれば大船に乗ったようなものです」などと
営業し、失敗することで失墜する信頼は恐ろしいものです。

私の場合、上手くいかないリスクとおおよその確立を伝え
クライアントにも動いてもらうことで、失敗率を可能な限りゼロに
近づくことを説明しています。

だからこそ、弊社のクライアント様は皆が実績を上げられており、
今なお自らが主導で業界を切り開いていこうとされているのだと
考えています。

焼畑農業のような営業をしているところは、今に作物を
取るところが無くなってしまうでしょうね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aspara.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/aspara.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

アスパラの生ハム巻きです。
アスパラというやつは、たまに食いたくなりますよね。
私もそういう人間でありたいと思っています。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>相談をする相手を選ぶ</title>
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    <id>tag:www.horizonworks.co.jp,2009:/hayashi//2.60</id>

    <published>2009-04-10T14:50:25Z</published>
    <updated>2009-04-10T16:13:13Z</updated>

    <summary>人は頼って生きるもの。 判断できぬときがあり、身近な人に聞いてみる。 例えばそれ...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="人脈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="相談コンサルティング" label="相談,コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        人は頼って生きるもの。

判断できぬときがあり、身近な人に聞いてみる。
例えばそれが事業なら、コンサル・先生に相談す。

概要それほど聞かれずに、出てきた答えは思いつき。
折角教わったことだから、試してみるけど大失敗。

「効果がない」と報告し、返る答えは「継続だ」
続けど続けど意味がなく、やっと気づいた真実を。
        <![CDATA[<strong>そうか。コンサルタントはアドバイスに効果がなくても</strong>
<strong>な～～～んにも責任とってくれないのか！</strong>

そうです。

ですから、相談の答えをテスト導入するのはいいのですが、
有名な方だからといって、<strong>全てを鵜呑み</strong>にするのはやめましょう。

世の中には、こんな悲劇が山のようにあります。
でも、相談を受けた側は特に胸を痛めることはありません。

これって、不公平ですよね。
基本的に私は、何か相談を受けたときは、アドバイスだけではなく
事業へ参画するようにしています。もちろん、報酬はいただきますが
基本は出来高制ですので、懐にやさしいプランになっています。

出来高制で事業参画をする場合、もちろん時間と労力がかかりますが、
こちらがアドバイスした内容を責任持って、目で見て管理する
ことができますので、失敗したときに責任を取ることができます。

つまり無報酬、です。
ただ、上手くいったときの報酬は、普段の仕事よりちょっぴりいいです。

自分にとっても、クライアントにとっても、金と時間の意味なき消失だけは
避けるようにしなければなりません。

信頼だけはどうしてもお金で買えません。
働く上で人を裏切るようなことだけはしないようにしたいものですね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marshmallow.jpg" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/marshmallow.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

金曜の夜は、駄菓子を食べながらの仕事がいいです。
糖分が脳の隅々に行き届きますね。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>スキームカスタマイズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/2009/04/post-33.html" />
    <id>tag:www.horizonworks.co.jp,2009:/hayashi//2.59</id>

    <published>2009-04-09T14:52:47Z</published>
    <updated>2009-08-21T14:59:14Z</updated>

    <summary>ホームページ制作業者は、クライアントの要求に自身の ノウハウとセンスを付与して納...</summary>
    <author>
        <name>林 真人</name>
        
    </author>
    
        <category term="営業方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="営業事業スキーム" label="営業,事業スキーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/">
        <![CDATA[ホームページ制作業者は、クライアントの要求に自身の
ノウハウとセンスを付与して納品するために、いわばIT職人の
ように考えられるようです。

確かに、クライアントを圧倒するために打ち合わせをしているのか
と問いたくなるくらい<strong>専門用語を連呼</strong>していらっしゃる
業者もいらっしゃるようです。まさに分かる人だけ利用すればよい
職人気質ですね。]]>
        <![CDATA[また、最近ではブログのシステムを使用し、自由に作らせる
安価なサービスも流行しているようです。

決められたテンプレートが用意され、コンテンツの文章や
写真はご自由にどうぞ、というサービスのようですが、
あれで、納得いくWEBサイトができるのかは不明です。

この業界は競合も多く、自社を選ばせる差別化としては『<strong>価格</strong>』を
筆頭に『<strong>デザイン力</strong>』『<strong>SEO</strong>』などをアピールするのが一般的です。

ともあれ、我々制作業者はどんなにハイエンドなWEBサイトを
納品してもクライアントにとっては<strong>単なるツールのひとつ</strong>だという
ことを忘れてはいけません。

最近よく感じるのが、クライアントがWebからの収益を最大にするために
まず必要なのは、『<strong>好みの色</strong>』や『<strong>上位表示を狙うキーワード</strong>』ではなく
クライアントが展開する事業の<strong>スキームのカスタマイズ</strong>だということです。


例えば、コンサルタントの方の助言業務をサービスとして提供する場合、
サービスは形の無いものです。

これにインターネットマーケティングの常套句である

<strong>Web売り上げ=アクセス数×成約率×単価</strong>

という計算式を当てはめた時に、成約率を上げるための施策を
業者に相談すると、決まって回答はこうです。

<strong>・写真のクオリティを上げる</strong>
<strong>・コピーのクオリティを上げる</strong>
<strong>・お客様の声を数多く掲載する</strong>
<strong>・映像を導入する</strong>

このように、サービスの見せ方が全てという回答を出され、おまけに
ページ追加によるコストが発生する場合もあるでしょう。
見せ方にこだわるのは大切なことですが、スキームそのものが
悪いのに見せ方次第で売れるという考え方は、果たして健全なので
しょうか？

ホームページ制作業者は、ITスキルだけでなく様々なクライアントと
携わり得た、業界知識やビシネスモデルを精査し、蓄積するチャンスが
あります。

これを活かすのか、相変わらず技術を追い求めるのか？
SEOとデザイン、そしてリッチコンテンツを付けてお値段据え置き！
それだけでは、淘汰の列に参加することと同意なのかもしれませんね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="catcafe.JPG" src="http://www.horizonworks.co.jp/hayashi/catcafe.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

猫カフェってなんなんでしょう？
店に入ると鼻水とくしゃみが止まらないのに
また行きたくなります。]]>
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