- 2009年4月18日 00:08
- 経営方針
出し抜かれても
低く見られても
買い叩かれても
馬鹿にされても
耐えなければならない時があります。
たとえ、その方針を従業員から反発されてもです。
「不景気だから」と簡単な言葉で片付けられてしまうのは、
弱者の常なのかもしれません。
社員を守るボーダーはどこにあるのか?ゴーイングコンサーンを
掲げ、企業を、そして事業を生き物のように育てる企業。
志とは裏腹に社員を生き物だと思っていない場合が多々
あるように思われます。
企業は人なり?
もし本当にそう考えるなら、必要なのは賞賛ではなく適正な報酬です。
大企業は、負債を埋めるために性急で粗い事業を進めています。
だとしたら、小規模な会社は今が耐え時。
景気はまだ底で無いと世が認知され出した時に、先数年で
最後かもしれないチャンスが訪れるでしょう。
今は生き残ることを最優先に。そして、くれぐれも優秀な人材を
放出しないようにしたいものです。
鎌倉の三井住友銀行です。
景観を大切にする姿勢が、美しき町並みと伝統を守るのですね。















