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耐える時期

出し抜かれても
低く見られても
買い叩かれても
馬鹿にされても

耐えなければならない時があります。
たとえ、その方針を従業員から反発されてもです。

「不景気だから」と簡単な言葉で片付けられてしまうのは、
弱者の常なのかもしれません。

社員を守るボーダーはどこにあるのか?ゴーイングコンサーンを
掲げ、企業を、そして事業を生き物のように育てる企業。

志とは裏腹に社員を生き物だと思っていない場合が多々
あるように思われます。

企業は人なり?

もし本当にそう考えるなら、必要なのは賞賛ではなく適正な報酬です。

大企業は、負債を埋めるために性急で粗い事業を進めています。

だとしたら、小規模な会社は今が耐え時。
景気はまだ底で無いと世が認知され出した時に、先数年で
最後かもしれないチャンスが訪れるでしょう。

今は生き残ることを最優先に。そして、くれぐれも優秀な人材を
放出しないようにしたいものです。

SMBC.JPG

鎌倉の三井住友銀行です。
景観を大切にする姿勢が、美しき町並みと伝統を守るのですね。

株式会社ホライズンワークス

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プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

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