- 2009年4月16日 01:40
- 営業方法
助言営業とはこれ如何に。
助言という名の自己主張、価値観押し付け得意顔。
主導権を取るために、相手の不安を煽るのみ。
良かれと思いというけれど、後に来るは押し営業。
理解しがたい肩書きと、理解しがたいその理屈。
ものの真理は道理のみ。
無理なく無駄なく自然な流れで。
人のアドバイスはありがたいものです。
ビジネスにおいて、頼りになる人が親身になって聞いてくれ、
道を切り開くがごときアイディアを捻出してくださったときには
鳥肌さえ立つでしょう。
しかし、「こうしたほうが良い。でも、100%達成するためには
弊社のサービスを使うべきだ」
この手の営業は今でも前線にいる営業マンが必携する
テクニックです。基本的な内容ですね。
「お宅のホームページはまぁまぁですね。
うちならもっと稼げるようなものを作りますよ!」
こんな感じです。
私は助言は助言、営業は営業と区別するようにしています。
その理由は営業の必要が無くなるからです。
まったく商売っ気を出さずに営業できるのか?という
質問には胸を張ってYESとお答えします。
そして、少なくともプッシュ営業をされたクライアントよりも
高い満足度を上げています。なぜなら、「協働しましょう」と
伝えているからです。テクニックも何もありません。
強引に「我が社に任せれば大船に乗ったようなものです」などと
営業し、失敗することで失墜する信頼は恐ろしいものです。
私の場合、上手くいかないリスクとおおよその確立を伝え
クライアントにも動いてもらうことで、失敗率を可能な限りゼロに
近づくことを説明しています。
だからこそ、弊社のクライアント様は皆が実績を上げられており、
今なお自らが主導で業界を切り開いていこうとされているのだと
考えています。
焼畑農業のような営業をしているところは、今に作物を
取るところが無くなってしまうでしょうね。

アスパラの生ハム巻きです。
アスパラというやつは、たまに食いたくなりますよね。
私もそういう人間でありたいと思っています。
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