- 2009年4月10日 23:50
- 人脈
人は頼って生きるもの。
判断できぬときがあり、身近な人に聞いてみる。
例えばそれが事業なら、コンサル・先生に相談す。
概要それほど聞かれずに、出てきた答えは思いつき。
折角教わったことだから、試してみるけど大失敗。
「効果がない」と報告し、返る答えは「継続だ」
続けど続けど意味がなく、やっと気づいた真実を。
そうか。コンサルタントはアドバイスに効果がなくても
な~~~んにも責任とってくれないのか!
そうです。
ですから、相談の答えをテスト導入するのはいいのですが、
有名な方だからといって、全てを鵜呑みにするのはやめましょう。
世の中には、こんな悲劇が山のようにあります。
でも、相談を受けた側は特に胸を痛めることはありません。
これって、不公平ですよね。
基本的に私は、何か相談を受けたときは、アドバイスだけではなく
事業へ参画するようにしています。もちろん、報酬はいただきますが
基本は出来高制ですので、懐にやさしいプランになっています。
出来高制で事業参画をする場合、もちろん時間と労力がかかりますが、
こちらがアドバイスした内容を責任持って、目で見て管理する
ことができますので、失敗したときに責任を取ることができます。
つまり無報酬、です。
ただ、上手くいったときの報酬は、普段の仕事よりちょっぴりいいです。
自分にとっても、クライアントにとっても、金と時間の意味なき消失だけは
避けるようにしなければなりません。
信頼だけはどうしてもお金で買えません。
働く上で人を裏切るようなことだけはしないようにしたいものですね。

金曜の夜は、駄菓子を食べながらの仕事がいいです。
糖分が脳の隅々に行き届きますね。
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