Home > 経営方針 > 事業は生き物である

事業は生き物である

ミミズだって オケラだって アメンボだって~
みんなみんな生きているんだ 友だちなんだ♪

友達かどうかはさておき、生きていることは確かです。

我々は仕事をする上で、生きるための収入を獲得しています。
その中で、自分が病に倒れる、あるいは何かの原因で休業することで
家族に不都合が起こる危険を払拭するために『保険』に加入する
場合があります。

あるいは、収入の別の流れとして投資をする場合などがあるかもしれません。

ビジネスパーソンはこのようにして生きています。
しかし、こと会社やビジネスに置いてみると、主力業務一本に
絞った経営をされている場合は少なくありません。

もちろん、何かに絞ることは大切です。
手のひらを太陽に透かせてみれば、真っ赤な血潮が流れているのと
同様に、会社にも社員組織や機器、システムという血潮があります。

この部分に不都合が起き、一旦中止をする場合、それしかなければ
被害は甚大です。

事業だって生きています。
我々そのもののように。

彼の保険になるものは何なのか?
彼が病にならないための予防はどうするのか?
万が一休んだ場合はどうするのか?

昨今の状況ですから、何が起こっても不思議ではありません。
特に新規事業をしなければならない場合は、稚児を育てるような
ものですから、特に将来に対して考えてあげなければなりませんね。

生きているから悲しいんだ。
これは、悲しすぎます。
歌えるような環境を作って上げられるようにしたいですね。

sakura.jpg

近所の桜です。
理由抜きに綺麗です。
理由抜きの物は説得力がありますね。

株式会社ホライズンワークス

Home > 経営方針 > 事業は生き物である

ブログ内検索
フィード
プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

リンク集

Return to page top