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「たられば」の話

営業が順調だったら...
資金調達ができれば...
提携できていれば...
契約書に残していたら...

ビジネスシーンで頻繁に聞くことのできる呟き。
これらを教訓とするか否かで状況も士気も激変する。

リスクシナリオ。
私がある人からしつこいくらいに言われた言葉。


営業が思うようにいかなかったらどうするんだ?

資金がショートしたら終わりじゃないのか?

お前が病に伏したら事業はストップするんだろ?


「やめてくれ!」と、当時は起こり得ないことにまで頭を使う意義が無いと思っていた。

だが、前期に過去最高益の企業が簡単に無くなる時代。
リスク管理は必要不可欠で、思い付きレベルで経営する企業は淘汰の一途を辿る。


後悔を募らせる「たられば」と、先を危惧する「たられば」。
同じ音だが、全く意味は異なる。

リスクを取らない人は、この時代は信用されないだろう。
金があるならば金。
金がないなら時間。
時間もないなら...。

自分のリソースに応じたリスクを差し出して、取れる物を無理なく得るプロジェクトに参加しなければならない。
くれぐれも誤った「たられば」で幻想を見ぬように。
自分。

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鎌倉のキネマ堂です。
ここの「生しらす丼」は必食。

「しらす」の定義を再考する良い機会となります。

株式会社ホライズンワークス

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プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

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