- 2009年4月 4日 23:46
- 経営方針
とても久しぶりのブログ更新です。
現在までの状況をお話したいと思います。
海の向こうで起こったあの出来事により、
不景気になることは随分前から察知しておりました。
今まで、営業活動をしなくても仕事がありましたが
不景気が数年は続くことが予想できるために、
営業を行ったことによる時間圧迫が原因です。
昨年出席した、某フォーラムやパートナーによると
短くて5ヵ年は景気落ち込みを覚悟した方が良いそうです。
クライアント様でも不景気の影響を受けている方が
多いのですが、その中でこの数ヶ月中に軌道修正を
して経営を順調にされた例があります。
今まで、代表が全面に出られる営業パターンでしたが、
この数ヶ月で裏に回り会社とサービスを全面に出すように
しました。
更に、いくつかのエッセンスを交えてプロモーションした
ところ安定した営業を確立されております。
コンサルタントというポジションがありますが、
この種のリソースは非常に景気に左右され、
真っ先に切られることはいうまでもありません。
これにありもののサービスを付与することで
多少なりとも必要性を演出することはできますが
気休めにしかなりません。
看板として人を前面に出す戦略は時代遅れ感が否めず
人はサービスを選ぶのではなく、売る人の素養だと
考えられてきました。
しかし、その時代は終焉を迎えつつあると私は考えています。
時代が求めているのは、この不景気を救済するヒーローで
はなく【保身】です。
この『今より悪くならないようにするため』を実現するための
方策は、有能なコンサルタントの助言ではなく、地に足がついた
スキーム提案と遂行以外にありえないと思います。
だからこそコンサルタントではなくエージェントなのです。
現在、殆どのクライアント様にはこの戦略を取っていただいており
それによるフォロー業務を一手に引き受けています。
私はエージェントとして皆さんの土台を守る存在で在りたいと
考えております。

クライアントの倉島さんと。
指の先にあるのは、未来の富か。
密な遣り取りと滞りない行動が成功を生む。














