- 2008年10月23日 01:48
- 経営方針
中途半端な人間が嫌われるように日本では、
個々の「立ち位置」が非常に重要視されるものです。
サザエさんのアナゴさんが「唇以外無個性」なのも
自分の置かれている立場を理解しているからなのでしょう。
「自分はこれ以上目立ってはいけない」と。
さて、くだらない話はさておき、表に出るか黒子になるか
どちらがビジネスにおいて効果があるのでしょうか。
もちろん、それぞれの個性や適性に応じる必要は
ありますが、リスクなどを考えるのなら、黒子でいることを
オススメします。
例えば、私はセミナー講師をすることがあります。
しかし、これは営業の一環と割り切っていますので、
それ以外のことで表に立つことはありません。
なぜ、黒子に徹するのかというと、ホームページを作成する
仕事が、昨今では全く儲からないことに起因しています。
それにも関わらず、変なところでブランドが付いて
「WEB制作の林」などといわれた日には、制作に追われる
日常が待っていることでしょう。
現在、新しい業界の仕事にいくつか取り掛かっている以上、
自分が納得できる業種以外で表に立つことはありません。
ただ、話し上手というだけで、さまざまな分野で目立って
しまうと、「何でも屋」あるいは「よろず屋」とレッテルを
貼られた挙句、よろずのことに遣われてしまいますので
ご注意を。
ただ、自分がこれと決めた仕事が見つかった人は、
愛と情熱で思いっきり目立っていくべきでしょうね。
私自身にもそういうものが見つかりますように。

愛と情熱いえば、カラオケですね。
バカなカラオケで「バカラオケ」とはよく言ったものです。














