- 2008年9月 5日 16:40
- 経営方針
子ビジネスとは、メインビジネスに付随するビジネスのことです。
例えば、弊社ならばホームページ制作業務がメインですので
そこに付随する業務としては以下のようなものがあります。
・チラシ、名刺などDTP制作
・書籍などの執筆協力
もちろん、こういうものは人件費ばかりが掛かり、利益はたいした
ものにはありません。しかし、こういうタイプの仕事にあるものを
含ませると意味合いは大きく変わってきます。
それは『情報』です。
例えば、チラシ一枚作るにしても、クライアントのリクエストのまま
作製するのではなく、今までに蓄積した事例や異業種から応用した
テクニックをアドバイスすることで、結果によってはクライアントからの
信頼は強くなります。
ただこなすのではなく、自分の知識を吹き込むことで、
子のビジネスは更に発展していきます。
私の場合、以下のような依頼が来るようになりました。
・クライアントの経営コンサルティング
・クライアントの営業、交渉に同行
・クライアントとの共同事業
いかがでしょうか?
ホームページ制作よりも単価も利益率も高そうですね。
もちろんその通りです。
では、なぜ一介のホームページ業者になぜ社内の重責業務を
任せるのでしょうか?
この問いに私は「社内の誰も経験したことのない知識を持っているから」と
答えています。今まで数多くのホームページを制作し、精通する業界は
他の企業からは喉から手が出るほど欲しいのだと思います。
子のビジネスを軽んじて拒否するのでなく、発展性のある
クライアントなのか?あるいは信頼関係を構築したいクライアントなのかを
精査した上で、その可能性を感じるようにしましょう。
ボルダリング(屋内クライミング)を精力的にやっています。
私にもやっと趣味が出来ました。
最初の頃は筋肉痛でペットボトルが開けられませんでした...。
毎日運動するのは良いものですね。















