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都合の良い人になる

ビジネスにおいて、都合の良い人と聞くと
様々なケースが想定できます。

・低賃金でこき使える人
・ルーティンワークを進んでやる人
・必要なときだけ雇える契約社員やフリーランス

など。
これは、悪い例です。しかし、このような人が居なければ
ビジネスは成立しにくいものです。

メンバーが全員切れ者で、ルーティンワークがどうしても
システム化できない場合、誰かがやらなければなりません。

私は、常にクライアントにとって「都合の良い人」になろうとします。
なぜなら、人がやりたがらない仕事こそが信頼構築のカギだと
考えているからです。

ゲシュタルト崩壊が来るほど文章構成をしたことがあります。
解雇通告を経営者の代わりに行ったことがあります。
2年前は大晦日も働いていました。

結果、どうなったのか?
私は元気に会社を経営できています。
もちろん、業績も成長しながら。

つまり、分かっていながらの都合の良い人ならOKなのです。
これなら、建設的でない場合、あるいは今後パートナーを
組むべき相手ではないと判断した場合には手を切ることが
出来ます。

私は、報酬をフルインセンティブで最大限取ろうとしますが
これは相手に自分のモチベーションを見せる為です。
もちろん痛い目を見ることもありますが...。

ベースの収益を維持して、このような種まきをすることは
将来の大きな楽しみになるでしょう。私の場合、今まさに
芽が出つつあります。この話は、また別の機会に。

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★今日の川柳
美味いとき
    してしまうよね
        こんな顔

株式会社ホライズンワークス

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プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

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