- 2008年8月 8日 22:04
- 経営方針
ビジネスにおいて、都合の良い人と聞くと
様々なケースが想定できます。
・低賃金でこき使える人
・ルーティンワークを進んでやる人
・必要なときだけ雇える契約社員やフリーランス
など。
これは、悪い例です。しかし、このような人が居なければ
ビジネスは成立しにくいものです。
メンバーが全員切れ者で、ルーティンワークがどうしても
システム化できない場合、誰かがやらなければなりません。
私は、常にクライアントにとって「都合の良い人」になろうとします。
なぜなら、人がやりたがらない仕事こそが信頼構築のカギだと
考えているからです。
ゲシュタルト崩壊が来るほど文章構成をしたことがあります。
解雇通告を経営者の代わりに行ったことがあります。
2年前は大晦日も働いていました。
結果、どうなったのか?
私は元気に会社を経営できています。
もちろん、業績も成長しながら。
つまり、分かっていながらの都合の良い人ならOKなのです。
これなら、建設的でない場合、あるいは今後パートナーを
組むべき相手ではないと判断した場合には手を切ることが
出来ます。
私は、報酬をフルインセンティブで最大限取ろうとしますが
これは相手に自分のモチベーションを見せる為です。
もちろん痛い目を見ることもありますが...。
ベースの収益を維持して、このような種まきをすることは
将来の大きな楽しみになるでしょう。私の場合、今まさに
芽が出つつあります。この話は、また別の機会に。

★今日の川柳
美味いとき
してしまうよね
こんな顔
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