- 2008年5月13日 21:55
- 経営方針
コンサルティングの業務依頼をいただく際に
請け負うか否かの判断に迷う場合があります。
弊社では、業種での縛りはありません。
そのため、税理士でもソフトハウスでも業務内容が
インターネットマーケティングならば、サービスの
提供は出来ますので、基本的に受注しています。
しかし、インターネットを用いるにしろ、お断りしている
パターンがあります。
それは、実際に店舗で商売をされている方への
コンサルティングです。私自身が店舗経営の
経験がありませんので、インターネット寄りの
アドバイスをしても効果を発揮できるとは限りません。
また「FAXDM」や「新聞の折込チラシ」などの媒体を
使うにも費用対効果が全く読めません。
弊社の基本方針は空論ではなく、今までに体験し
得られたデータを基にサービスを提供することです。
ろくに経験もノウハウも無くコンサルティングを行う
ケースは多々あります。本で見聞きした情報だけを
鵜呑みにしてアドバイスする場合もありますので、
依頼している人は注意しましょう。
「人のふんどしで相撲をとる」といわれるように
コンサルタントは単体では業績を上げることは
出来ません。
あくまでも助言する仕事ですので、依頼者の頑張りが
不可欠です。最新の知識も大切ですが、本当に大切
なのは経験です。私も30過ぎてようやく経験の大切さを
悟りました。先人は本当に偉大ですね。
先日、友人の披露宴に行きました。
センター分けの浪人生ライクなヘアスタイルから
一新するために、ちょっと良い美容院にいきました。
披露宴は大盛況で、正直羨ましかったです。
次は私の番だと願いながら、スプレーで固まった
髪の毛を3度洗いしましたとさ。
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