- 2008年4月11日 18:20
- 経営方針
人間、憩いの時間は大切です。
しかし、それは憩うゆとりがある人に限った話です。
私のようなビジネス弱者は起きている時間の殆どを
仕事に費やすべきだと考えています。
少ない労力で、最大の成果を出すのが理想ですが、
現実はそう甘くありません。
時給換算すると、涙が出るような結果だとしても、
それが現在の限界だと認識して、それを続けるしか
ありません。
本田総一郎は、社長は偉くないと言いました。
命令系統をハッキリさせる記号に過ぎない、と。
つまり、経営者だからといって役職という「記号」の
上にあぐらを掻いていてはならないのです。
ということは、「もう少しで良くなる」「きっと軌道に乗る」
などと楽観的に考えてはならないということです。
何もしなければ良くなりません。優れたビジネスモデルは
ベースあってのことです。いつでもどこでもヒントがあると
考えて、感受性豊かに毎日を送りたいものです。
例え、日々に忙殺されそうであったとしても。
最近、場所を選ばずに仕事をしていますが、
意外と良いアイディアが浮かぶのはジョナサンだということが
最近分かりました。デニーズやバーミヤンではダメです。
ジョナサンオンリーです。















