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誰と組むか

経営者でもサラリーマンでも「誰と組むか」という点は
非常に重要視しなければなりません。

なぜなら、社会においてブランドも頼れる人脈もあまり無く、
併せて自由になる資金も限られる状況では、言うまでもなく
ビジネス弱者だからです。

このような環境で孤軍奮闘していても、成果が最大限になる
可能性は低くなります。

人と組むことのメリットはいうまでもありませんが、
誰と組むかの選択失敗すると、時間とお金のロスに
なってしまいます。

◇連絡が密に取れるか
こちらが電話やメールをした場合、特別な事情が無い限り
当日中に連絡をしてくれない人とは組むべきではありません。
一緒にプロジェクトを進めていても、いつの間にかフェードアウトして
しまっているケースは多々あります。

◇名を棄てて実を取れるか
とにかく、数字を追える人で無いと、格好ばかりつけて
協力的に動いてくれません。ビジネスを共にするのですから
世間体を気にするような人は必要ありません。

◇納期を守れるか
依頼したことが期日中に成されないとプロジェクトが慢性的に
遅延してしまいます。クライアントからの不満の目は遅延者だけ
ではなく、あなたにも向けられてしまいます。

◇下に見られていないか
ビジネスで組むということは、ある程度「対等」でなければ
成り立ちません。兄貴面をされたままで、実業務は
自分だけが行う。しかし報酬は少ない、などという最悪な
パートナーシップを結ばないようにしましょう。


以上が私が誰かと業務提携などをする場合に気をつけるポイントです。
「一緒に夢が語れるか」「常にポジティブか」「志が高いか」など
精神論で、パートナーを決めるような人がいますが、これは
自分自身のブランドが定着からにしましょう。そんな精神論は
1円の利益も生み出しません。

また、もしも望めるなら、準備を必要以上に出来る人とは、
こちらからお願いしてでも、ぜひ組みたいですね。
新しいクライアント先に行く際に、すごい量の資料を手渡された
ことがありました。

中を開いてみると、会社の歴史から、主要社員のプロフィールが
網羅されていました。他にもその会社の体質や、提供してる
サービスの質と、競合他社との比較などが記載されており、
大変交渉がしやすかったのを憶えています。

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準備をしすぎるということはありません。
ビジネスは情報がすべてです。素晴らしいパートナーとの
仕事は、例え弱者同士の集まりでも獅子を討つほどの
成果をあげることもありえるのです。

株式会社ホライズンワークス

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プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

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