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経費の考え方

会社の経費で領収書を切る。
領収書によって、自分の財布にお金が戻る。

こんなことが、会社では日常的に行われています。
これだけ聞くと、領収書は魔法のチケットのようですね。

しかし、よく考えてみると、使った分のお金は確実に
減っているので、魔法ではなくリアルです。

売上に着目出来るビジネスパーソンは多いものの
経費まではなかなか注意できないのではないでしょうか。

もし、売上と経費(コスト)を完全にコントロールできる
人材がいるのなら、給与を1.5倍にしてでも確保しなければ
なりません。

会社の創生期においては、節税など全く考えなくて良いので
利益を上げ、無駄な経費を無くすことで、内部留保を
増やしていかなければなりません。

お金はいくらあっても足りないものです。
今夜の酒の場を経費にしなければ、会社はその分だけ
自由に動けるようになります。こういうものの積み重ねで
会社は成長するのではないでしょうか。

ある日、友人から「会社の給料が安い」という悩みを
受けました。私はすぐさま次のように答えました。

「給料が安いということは、その分会社が経費を抑えたと
いうことだから、いいことなんじゃないかな。
もし嫌なら、転職か独立しかないね」

友人は腑に落ちたようで、もう少し今の会社で「修行」する
という答えを導き出しました。会社に勤めるということは
給料をもらいながら、会社のビジネスモデルやノウハウを
学べるということなので、基本的に理想の給料がもらえません。

それを理解すれば、あんなに居心地の良い場所は
無いと思います。ただ、独立していても勤めていても
経費、売上、そして利益という数字を追える人材ならば
実績や昇進など、結果が早く出るのはいうまでも無いでしょう。

pingpong.jpg


最近、近所の卓球場で体を動かすようにしています。
昔取った杵柄といった感じです。

大変レトロで趣き深い場所なので、どなたか機会があれば
ご案内したいくらいです。

もちろん、料金は自腹です。

株式会社ホライズンワークス

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プロフィール

林 真人
(株)ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。メインドメインはホームページ制作。

ホライズンワークスHP

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