- 2008年4月26日 19:07
- 経営方針
なりません。
以上。
と、これだけでは味気ないのでもう少し追記します。
制作業者が儲かるには、クライアントが圧倒的に
不利な条件で契約するしかありません。
基本的にはどんなクライアントに対してもサイトの
アクセス数や規模に応じて料金が変動しますので
儲かるのはクライアントだけだといってよいでしょう。
もちろん、腕の悪い業者なら料金ばかり浪費して
リターンのでない結果になる場合もありますが...。
ただ、ホームページ制作は儲からないものの
多種多様なクライアントと打ち合わせをするために
様々な知識が身に付くのはメリットだといえます。
私自身、社会保険労務士や税理士など
士業のホームページを数多く作製していますので
それによって見えてくるものがあります。
自分が社会保険労務士事務所を経営するなら
ホームページはこんなデザインで、こんな業種に
営業して...などというノウハウは随分と蓄積できたと
思います。
ホームページ制作で金にならないので、クライアントから
蓄積したノウハウを基に実業をしてみる、というのが
我々のような形が有るようで無い物を売る会社の
新しい形なのかもしれません。
どんなサービスでも同じですが、今提供している
ホームページ制作サービスが5年後も変わらずに
成り立つかといえば、首を傾げるでしょう。
だからこそ、今の業務の意味を噛み締めながら
提供することによって、次につなげなければ
ならないのです。

ビールはプライベートに限ります。
頑張った後の一杯は酒嫌いの私でも思わず
オーダーしてしまいます。
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