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商談の酒

  • Posted by: 林 真人
  • 2008年4月22日 13:56
  • 交渉

商談の席に不可欠なもの...。
それはお酒です。

と、老練なビジネスマンは言うかもしれません。
接待など場で、ビッグビジネスを誰もが決められるなら
ビジネス弱者は存在しないでしょう。

酒の力を借りて一見決まったように思えた話も
その後、シラフで打ち合わせをしたときに
話が大きく変わっていたという経験はありませんか?

自分が持つ営業の必勝法に「酒」がないなら
無理して取り入れるべきではないでしょう。
私は、商談の場の酒は基本断ります。
後でガッカリするだけですから。

drink.jpg

何かを成し遂げた後や、セミナー後に慰労と懇親の意味で
楽しいお酒を飲む分には一向に構いません。
むしろ、直接的な提携でなく、、アイディアの交換が
目的ならば、自由に意見が飛び交う素晴らしい場に
なるでしょう。

酒を飲んで、気が大きくなる人が殆どだという状況を
加味すると、酒入りの商談は全く建設的で無いといえる
のではないでしょうか。

接待の本質は人間関係がある程度できた上で機能します。
間違っても、初ビジネスで酒の席に誘うのは控えましょう。

もし、断れない状況なら、無理に営業するのではなく、
その後の交渉でイニシアティブを取るために、聞き役に徹して、
相手の情報収集のみに注力するようにしましょう。

つまり、酒の力は「相手を饒舌にさせる」ためだけに使うべきなのです。

株式会社ホライズンワークス

Comments:3

どら 2008年4月22日 14:42

ラッパ飲み・・・
豪快ですねぇ~(笑)

2008年4月22日 14:56

to どらさん

さっき、ご本人から著作権侵害の
申し立てがありました(笑)

今度、お酒をご馳走して許してもらいます。

鹿田尚樹 2008年4月24日 02:41

記事の「シリアスさ」と、写真の「リラックス感」が面白いミスマッチです(笑)
綾波レイが喋ってる横で、アスカとシンジが口論しているような。

リンクありがとうございました。

鹿田尚樹

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プロフィール

林 真人
ホライズンワークス代表

1977年生まれ。愛知県豊田市出身。

2000年トランスコスモス株式会社に入社。在職中はCRM事業に従事。

2005年株式会社ホライズンワークスを設立。創業部門であるホームページ制作事業を通じ、士業のマーケティングに従事する。2007年より、社会保険労務士のサポートに特化したサービスを提供。

また、社会貢献と、インターネットに頼らないマーケティングデータ蓄積のため、2010年に東京都足立区にてシニア向け美容室「美容室アンナヘアー」をオープン。多店舗展開を実現している。

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