- 2008年4月18日 19:31
- 交渉
第一印象で9割が決まると言われています。
何が決まるのでしょうか?
やり手かそうでないか。
慎重派?行動派?
第一印象で私のビジネススタイルを決めてくれるのなら
こんなに楽なことはありません。私は大切な交渉の場で
あればあるほど「地味」な格好をしていきます。
なぜなら、そのほうが私を軽んじてくれるからです。
そうすると、相手は優位に立ったような気持ちになり
私のイメージ像が知らなさそうな事を話し始めます。
私はもちろん、商談前には相手の業界のことを
勉強して臨みますので、相手が自分の知識を話して
くれれば、相手のレベルが自ずと測れます。
ここで、有効な商談の場になりそうであれば
一気にイニシアティブを取りますし、そうでなければ
無知な若造の振りをし続ける場合もあります。
これはケースバイケースですね。
今日の商談では、久々に「億」という単語を聞けました。
ものになれば、従業員に上着でも買ってあげようと思います。
ケチといわないでくださいね。
お金はいくらあっても困りません。
わが社を測る大切な大切な指標なのです。
- Newer: 商談の酒
- Older: 正面がダメなら裏口から















